噂の原価率研究所の200円カレーを食べて来ました。


今日は昼から、万代シティーで人と会う約束があり
その前に噂の原価率研究所200円カレーを食べることにしました。

原価率研究所

場所は新潟駅万代口を出てバスターミナルの前の道を左方向に約400m行ったところにあります。

https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%8D%97%E4%B8%87%E4%BB%A3%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%90/@37.9118239,139.0565531,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5ff4c990aee8db81:0x1787af09064797ad?hl=ja

1階は、注文カウンターのみ

原価率研究所1階

客席は2階に10席
2人席が3つ
4人席が1つ

原価率研究所2階客席

肝心のお味は!? 

気になるお味は。。。
普通です。
200円で考えると充分だと思います。

200円カレー

具も入っており
ちゃんと お肉も入ってました。

お肉入ってます

食べ終わった容器は、ゴミ箱にセルフサービスで捨てます

食べ終わった容器はこちら

ゴミ箱を1階に下ろすための簡易リフトが設置されていて
安さを徹底的に追求した感
演出もあるかもしれませんが
私は気に入りました。

簡易リフト

除き込むと1階が少し見えます。

1階が見える

トッピングリーグって八戸朝市かって丼みたいなこと? 

トッピングリーグとは、原価率研究所が行う一つの企画

原価率研究所では、カレーライスを販売しておりますが、トッピングはありません。
当研究所が販売するカレーライスを「ベースカレー」とし、この基本となるカレーにトッピングされるものは様々で、チーズ、コロッケ、いや王道のカツ?しかし食材だけではなく、食べる環境や景色、行き着くまでの道すじまでもがトッピングと言えるのではないでしょうか。

ベースである原価率研究所のカレーを通して、「その一日、その瞬間を楽しんでもらう」為に、このトッピングリーグが始まります。

原価率研究所

カレーライスを原価率研究所で購入して
近所で買えるお惣菜をトッピングしてバージョンアップ

八戸朝一にある「かって丼」と同じ考えではないか?
八戸朝一は
市場内の魚屋さんで自分の好きな刺し身を買ってきて
ご飯の上にのっけて自分好みの丼にする

詳しくはワンコイン的食べ歩き生活

原価率研究所は、市場内でなく
周辺の街とコラボレーション
街にうまく溶け込みそうな感じがします。

時代は外食もDIYってことなのか?

バスセンターのカレーもいいですが 

月末など財布がピンチの時は
ワンポイントリリーフとして
実力を発揮してくれるのではないでしょうか?

原価率研究所
新潟一番のLCQ(ローコストクオリティ)かもしれません

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ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
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