Amazonタイムセールで買った中国製プロジェクターをバラしてみました。


先日、Amazonタイムセールで購入した
中国製プロジェクターが届いた。
早速バラしましたのでまとめます。
_20161031_180606

まず必要な工具は精密のプラスドライバーもしくは
プラスドライバーの細くて長い1番タイプ

裏側の穴底にあるネジを四本外すと
上蓋が取れます。

上蓋には、スイッチ基板がついてるので
ネジを緩めてスイッチ基板を外します。
dsc_1406

次に黒い中蓋みたいになものをネジを緩めて
外します。

基板の下にも固定ネジがあるので
基板を固定しているネジも緩めて
基板も先に外します

あと、同時に基板に接続されてる
レンズ横のファンからのケーブルを 外します。

黒い中蓋を外すと
映写部分が確認することができます。
dsc_1407
中を見てみて思うことは
液晶モニターと同じ構造
ざっくり言うと違うのは液晶バックライトが
すごく明るいLEDランプになってるのと
液晶の先にレンズがある

後ろから前に向けて光を当ててるのかと
思ってたのですが
横から光を発して
鏡で向きを変えてるのものでした

あと
一番手前の板状のものが
おそらくフレネルレンズ
こちらは、レンズ横のレバーを動かすと
フレネルレンズの傾きが変わり
映り方の傾き調整ができます。

驚きはLEDの冷却機構
なんと水冷 ラジエーターがついてます。
dsc_1408
シンプルな作りだが
ちゃんと考えて作ってると思います。

バラした感想は、
筐体を作り直す条件はつきますが
明るくするのは
明るいLEDに変えるだけで良さそう

焦点距離の調整は、実装されてる
レンズは、合わせレンズユニットなので
光学の知識が必要だ
dsc_1412

まずは、今日はここまで
光学系得意な方に見せて
意見をいただきたいところです。

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ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
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