越後味噌醸造株式会社の味噌作りワークショップに参加して手前味噌を使って来ました。


新潟県燕市旧吉田町に
老舗の味噌屋さん
越後味噌醸造株式会社があります。

毎月行われてる味噌作りワークショップに参加してきました。

前半は、工場見学
木龍社長さんから
味噌レクチャーを交えながら
説明を受けました。

味噌は何でできる 

味噌は、大豆と米麹と塩出てきてます。

作るときには水も必要です。

工場内の歴史ある樽

工場の中は新しい設備と菌のすみかとなる昔からの
柱や梁

樽がたくさんあります。

味噌屋で働く人は病気知らずと言われるくらい
善玉菌が浮遊してるのかな?

味噌作り 

メインの味噌作りは
混ぜる用の樽に
ペースト状の大豆と
混ぜる米麹、種味噌、水が準備されてました。

ワークショップは、
ペースト状の大豆が入ってる樽に
米麹、種味噌、水の順に入れて
まんべんなくかき混ぜます。

かき混ぜたら団子にして
空気をお仕出しながら
持ち帰り用の樽に移します。

味噌作りは余計な菌を繁殖させないために
空気を無くすのがミソと言ったような言わなかったような

持ち帰り用のひと回り小さい樽に
詰めて完了

衛生上の為に 

衛生上のためキャップと靴カバーをつけて
ワークショップを行いました。
キャップは違和感があるので
工場を出て店舗エリアに入ったら外しましたが

靴カバーはつけたまま
店を出て帰る途中で気がつきました
(汗)

最後に

人生初の手前味噌
いい経験させていただきました。
味噌は体にすごくいい
もっとたくさん食さないととも
思いました。
木龍社長はじめ
従業員の皆さまありがとうございました。

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lirevo の紹介

ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
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