ブログを書いた方がいいのは、チャンスをつかみやすくするためだ!


自分のやったことをブログに書いてまとめてた方がいいと
昨日新潟にいるiPhoneアプリを作れたり組み込みプログラムも
できる中学生に進めたのでその理由を書いておこうと思う

成果を出すためにはチャンスを掴むこと

野球とかサッカーで言えば成果とは
試合で結果出すこと

試合に出るためには、まずは補欠でもいいのでベンチ入りすること
ベンチに入っていなければ試合には参加できない
ベンチに入ってさえいれば補欠でも
レギュラーメンバーが怪我や不調で交代する時に
代わって試合に出ることができる

サッカーでは途中から交代して結果をよく出す選手を
スーパーサブと言ったりもするが

とにかくベンチ入りするにはどうするかを考えることである

ベンチ入りできる選手は 

どんなスポーツでも監督は強いチームづくり

勝ち続けてる強いチームと弱小チームを強くする時
置かれてる状態でプロセスは異なるが
勝ち続けれるチームづくりをするはず

そのためにはベンチ入りするには
勝てそうな選手をベンチ入りさせる

まずは実力を見せつけて
こいつがいればチームは強くなるかもと
思ってもらう必要がある。

実力を見せつける場所はどこか? 

では、実力を見せつけるのはどこか?
例えばプロ野球とかJリーグで考えると
ベンチ入りするのにまずはチームに入ること
チームに入るには
下部組織の試合で結果出すこと
チームに入れれば
あとは練習で結果を出せば
ベンチ入りはできるはず

いい結果がでなくても 

いい結果を出せるほうがいいに決まってる
でも誰もが簡単にできるようになったわけではない
まずは、
惜しい!
って思ってもらうこと
そうすると
俺がちょっとアドバイスすれば
こいつは伸びるのではないか?
と思わせること

惜しい!と思ってもらうには
見せ続ける
リアルで見せ続けるのが理想だが限界がある
ならばバーチャル空間ってことで
その場の一つがブログなのだ

ソーシャルメディアでもいいが
ストックメディアではないので
ブログが良いのだ

どんなことをブログにしたらいいか?

第一段階は、こんなことあんなことしましたと
結果を書けば良い
書けばSNSで拡散

第二段階で途中のことを書く
それは今後の自分の資料にもする
ノート感覚だ

第三段階 構想の段階から書く
今度こんなことしたいあんなことしたい
そのためには、、、などなど

最後に

偉そうなこと書いてますが
自分もできてません
理想を書いてます。

書きたくても人のお手伝いで
かけないことも多々あります

学生の間に自分のしたいことを
表現できるようになっていれば
一目置かれる大人になれるはずです。

常に今を書かなくてもいいです
自分のタイミングで書いてください
最初はトンチンカンかもしれません
書いてるうちに少しづつわかってきます
これは自分の経験から確実に言えることです

人に自分が言った以上
あれ嘘かよ!と突っ込まれないよう
意識してブログ書こうと思います。

lirevo のプロフィール写真

lirevo の紹介

ものづくりの末端で働いてます。
理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。
その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。
そこでの気付きを書いていきます。

カテゴリー: ブログ, マインド (朝礼ネタで使える考え方), ものづくり タグ: , パーマリンク

コメントを残す