裸の男とリーダーシップにおいて青島俊作はどのポジション

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踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ
海外版がテレビでやってましたね
途中からですが見ました。
私は、レインボーブリッジを封鎖せよを見るだけで
リーダー研修できると思ってる
座学も大事だが感覚が大事だと思う

出典:hule

リーダーシップもコミニケーション

リーダーシップするには組織が必要
リーダーはその中で、意識統一させるために判断を下し支持する
部下に信頼されてないと話は聞いてもらえない

叩き上げのリーダーなら理解できるが
畑違いの人間やキャリヤと呼ばれるような人達だと
一からの理解だ、部下は基本従うが、
頓珍漢な指示ばかりすると呆れられて信用を失う
よくあるのは
今までの経験からそのやり方失敗すると現場は思ってるが
リーダーはそんな指示を出す。
そうなるとなんでただ偉いだけの
あいつの言うことを聞かないといけないのか?
バラバラな組織となる

問題は現場で起こる

問題は現場で起こるので部下のほうが先に経験してる
その問題に対しては、一番知ってる当事者がリーダーであるべきだ
組織のリーダーはフォロワーとして他の物に理解してもらえるように
すればいいのでは、
踊るで言う

事件は現場で起きている

それを実践出来てるのが
室井管理官であって

事件は会議室で起きている

と言う女性管理官の沖田仁美(真矢みき)は、現場を理解せず
なんでも管理したがる、典型的なダメ上司

一刻一秒も争う時の理想の組織は車のコンピュータシステム

昔の車はコンピュータ1つですべてを制御してた。
今は、メインコンピューターとセンサーごとなどにサブコンピューターがあり
一度にメインコンピューターで処理できないから
各センサーの細かな部分はサブコンピューターで判断させて
結果だけを送ってる

室井管理官の

現場の判断に任せる、ただし報告は怠るな

車のコンピュータシステムに似てると思う

室井管理官がメインコンピューターで
青島俊作がサブコンピューター

室井管理官が捜査を立て直すと言ってからのくだりは、
裸の男とリーダーシップで言うと
室井管理官が裸の男で
青島俊作が一人目のフォロワー
だったと思う。

踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよは、
リーダー研修に使える映画の一つだと思います。

lirevo の紹介

ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
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