リコール10倍の陥穽(かんせい)と言うが陥穽って何?


Facebookに流れてきた記事
東洋経済Onlineの
韓国大慌て、「ノート7がここまで酷いとは!」
サムスンが落ちた「リコール10倍の陥穽」

同じものづくりするものとして他人事ではない
いつも抱えてる危機であるので
反面教師にさせてもらうと記事を読んだ

リコール10倍の陥穽とは
開発段階なら100ドルで解決できた欠陥が、
設計が終わった後に発見されれば1000ドル、
生産に入った後には1万ドル、発売後には10万ドルの
解決費用が必要というのが、「リコール10倍の陥穽」が意味するところだ。

韓国大慌て、「ノート7がここまで酷いとは!」
サムスンが落ちた「リコール10倍の陥穽」

記事を読んでて陥穽って何?と思ったので調べてみた
ググるとトップに辞書的に表示された

読み方は「かんせい」と読み

意味は
おとしあな。比喩的に、人をおとしいれるはかりごと。

いろんな試作していて
あーしまった!!
ってことがよくある

自分の手の中にあるときはなんとかなるが
手を離れてしまうと話しがだんだん大きくなり
自分一人の責任ではすまなくなる

そう考えると1歩が出にくくなる
1歩出るには最悪を想定して
慎重に徐々にって感じのスロースタートがいいのかな?

でもチャンスを掴むのは
ロケットスタートだ!

さーどうする?

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lirevo の紹介

ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
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