イノベーションを起こしていくためには、6つのタイプの人材が必要


ビジネス+IT
フィリップ・コトラー教授が語る、企業のイノベーションを担う6タイプの人材スキルにて

イノベーションを起こしていくためには、6つのタイプの人材が必要と書いてあったので
こちらにまとめたいと思う

☆Activators(=活性化させる人)が必要だ。要はアイデアを生み出す人たちである。

 その人たちの考えをフォローするためには、
☆Browsers(=見て回る人)が求められる。
インターネットの活用方法に優れ、Activatorsのアイデアが既にあるものか、
特許が出されているものかなどを簡単に追跡してくれる人たちだ。

 それでやはりいいアイデアだということなら、
☆Creators(=創案する人)に渡す。創造性の力を持っている人たちで、
元のアイデアが明瞭なもので、顧客にとってもワクワクするものであれば、
新たな商品を開発することができる。

 そして次に
☆Developers(=開発する人)が、実際にお金を掛け、
プロトタイプを作ったり、工場を作るなどして実際の開発作業を進める。

 製品ができたなら、それを展開していく
☆Executors(=遂行する人、実行する人)の登場となる。
営業やマーケティングの領域で、製品を市場に売り込む人たちだ。

 さらには財務を担当する
☆Financiers(=財政を担う人)も、
ずっと関わりを求められることになる。
コストの面からGoサインを出す必要があるからだ。

「このAからFの各要素はすべて、1つのチームあるいは組織の中において必要となる」

 また企業の中では、プロダクトのアイデアを開発するグループと、
そのアイデアをマーケティングするグループとの関係をうまく運ばなければならない。

最後に

私はAかCかDのいずれかだと思うのですが
何タイプに見えますか?
そしてあなたはどのタイプですか?

先ずは6タイプの人でつるむことがいいんですね

lirevo のプロフィール写真

lirevo の紹介

ものづくりの末端で働いてます。 理不尽なこと無理難題の要求、数々あります。 その要求に答えるため多くのチャレンジをしてます。 そこでの気付きを書いていきます。
カテゴリー: ブログ, マインド (朝礼ネタで使える考え方) タグ: パーマリンク

イノベーションを起こしていくためには、6つのタイプの人材が必要 への2件のフィードバック

  1. tousandiy のコメント:

    自分はDですね。多分。

コメントを残す